わたしについて

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わたしについて

家族の想いと
暮らしに寄り添う窓口として

私は両親の故郷である富士宮に移住し、60代で行政書士として第二の人生を歩み始めました。長年の会社員生活や家族の転機を経験する中で、「人の想いに寄り添う仕事をしたい」という気持ちが強まり、この地域で相談窓口を開く決意をしました。


空き家や相続の問題は、書類の手続き以上に、家族の歴史や感情が深く関わります。だからこそ、この街に住む皆さまが安心して相談できる“身近な専門家”でありたいと考えています。地域に根ざし、富士宮の未来づくりに貢献できれば幸いです。

家族の想いと
暮らしに寄り添う
窓口として

私は両親の故郷である富士宮に移住し、60代で行政書士として第二の人生を歩み始めました。長年の会社員生活や家族の転機を経験する中で、「人の想いに寄り添う仕事をしたい」という気持ちが強まり、この地域で相談窓口を開く決意をしました。


空き家や相続の問題は、書類の手続き以上に、家族の歴史や感情が深く関わります。だからこそ、この街に住む皆さまが安心して相談できる“身近な専門家”でありたいと考えています。地域に根ざし、富士宮の未来づくりに貢献できれば幸いです。

兜森兼一の遍歴

中学まで転校を繰り返し。入学式初日に転校したことも…
そのおかげで、コミュニケーション能力が鍛えられる。
高校では生徒会長にも選任される。

入学後、麻雀とお酒という典型的な怠惰な生活を満喫。
ゼミ以外不参加で今思えばよく卒業できたなと思う。

鬼の上司に鍛えられながらも、営業部で持ち前のコミュニケーション能力を発揮し、室長や部長を任される。
60歳で定年退職。

退職後、静岡県富士市に移住。
静岡県富士土木事務所に1年勤務する。この時に初めて行政書士なるものを知る。

63歳で行政書士になることを決意。第二の人生を切り開くために猛勉強。…しかし、受験に失敗。
それでも諦めず猛勉強を続ける。

64歳で行政書士試験に合格!!
ビジネス交流会に積極的に参加し、定年を過ぎてもなお挑戦し続ける姿勢に、驚きと勇気を与える。

津野行政書士事務所を設立。
静岡出身ではないため、知り合いがおらず苦戦しつつも、同友会やライオンズクラブなどに積極的に参加し人脈を広げる。

富士宮に移住。現在の妻に出会い再婚。婿入りし姓を「兜森」に改姓。
事務所も「兜森行政書士事務所」に変更。

福島県に生まれる

中学まで転校を繰り返し。入学式初日に転校したことも…
そのおかげで、コミュニケーション能力が鍛えられる。
高校では生徒会長にも選任される。

東北大学経済学部
経済学科 卒業

入学後、麻雀とお酒という典型的な怠惰な生活を満喫。 ゼミ以外不参加で今思えばよく卒業できたなと思う。
高校では生徒会長にも選任される。

武田薬品に就職

鬼の上司に鍛えられながらも、営業部で持ち前のコミュニケーション能力を発揮し、室長や部長を任される。
60歳で定年退職。

静岡県に移住

退職後、静岡県富士市に移住。
静岡県富士土木事務所に1年勤務する。この時に初めて行政書士なるものを知る。

行政書士試験に挑戦

63歳で行政書士になることを決意。第二の人生を切り開くために猛勉強。…しかし、受験に失敗。
それでも諦めず猛勉強を続ける。

行政書士試験合格

64歳で行政書士試験に合格!!
ビジネス交流会に積極的に参加し、定年を過ぎてもなお挑戦し続ける姿勢に、驚きと勇気を与える。

事務所を設立

津野行政書士事務所を設立。
静岡出身ではないため、知り合いがおらず苦戦しつつも、同友会やライオンズクラブなどに積極的に参加し人脈を広げる。

再婚し「兜森」に

富士宮に移住。現在の妻に出会い再婚。婿入りし姓を「兜森」に改姓。
事務所も「兜森行政書士事務所」に変更。

事業所概要

兜森行政書士事務所

兜森 兼一 かぶともりけんいち

〒418-0042 静岡県富士宮市貴船町9-15

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平日 9:00〜17:00

2023年5月

空き家対策・相続関連手続き・遺言書作成支援
各種許認可申請、補助金・助成金申請
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行政書士

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